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BPの沿革

1908

マスジド・イ・スレイマンでのBP最初の油田発見。

1909

ウィリアム・ノックス・ダーシーが現在のイラン領であるマスジド・イ・スレイマンにおける中東初の商業規模の油田発見の後、アングロ・ペルシャン・オイル・カンパニー(APOC)を設立、ペルシャの油田操業を開始した。APOCは後にアングロ・イラニアン・オイル・カンパニーとなり、1954年、BPとなった。

1914

ウィンストン・チャーチルが最初の長官であった英国海軍省が、BP と英国海軍間の燃料供給について長期契約を結んだ。英国政府も200万ポンドを投資し、2/3の株式を取得した。

1917-26

精製・販売活動がヨーロッパ、オーストラリア、アフリカ、近東に拡大された。

1938

BPはクウェートでの最初の商業規模の油田、バーガン油田の発見に参加した。

1939-45

第2次世界大戦の間、BPのタンカー会社は4,600万トンの石油製品を輸送した。BPはまたノルマンディ上陸を支えたPLUTO海底パイプラインやFIDO霧分散装置の開発に参加した。

1951

BPは最初の化学プラントをスコットランド・グランジマスで、ディスティラーズと共同出資で建設した。

1956-58

アファムでのナイジェリア初の商業規模油田発見、またアブダビではウム・シャイフでの海底油田発見に参加した。

1965

BPは北海で最初の商業規模の天然ガス田、ウェスト・ソール・ガス田を発見。

1969

BPは、アラスカのプルドー湾油田に大きなシェアを確保した。BPはそのアラスカ油田における権益をスタンダード・オイル・オブ・オハイオの株式と交換した。

1970

BPは北海の英国領域で最初の商業規模油田、フォーティーズ油田を発見した。

1970s

中東におけるBPの事業が産油国政府によって国有化され、会社にはいくつかの油田のわずかな利益だけが残った。

1974

BPはオーストラリアにおけるクルーザ・デベロップメントの石炭事業の50%を取得し、後に世界のさまざまな地域の石炭採掘権を取得した。

1978

BPは、スタンダード・オイルの過半数の株を取得した。また、ヨーロッパにおけるユニオン・カーバイドとモンサントの化学・プラスチック事業も取得した。

1983

北海最大の、もっとも深い(600 フィート/約180m)ところにあるBPのマグナス・プラットフォームが操業を開始した。

1984

オーストラリアの国内及び日本市場にガスを供給するノースウエスト・シェルフプロジェクトからの最初のガスの販売が始まった。BPのほかにも数社がこのプロジェクトに参加している。

1985

BPはオーストラリアのオリンピック・ダムにある膨大な鉱物資源開発を進めることに同意した。

1987

BP、スタンダード・オイルの残りの株式を取得。英国政府は手持ちのBPの株式を一般に売却、その株式の20%以上をクエート・インベストメント・オフィス(KIO)が購入した。

1988

BPは英国の石油・天然ガス探査・生産会社、ブリトイル社を買収し、北海の利権区域を倍増した。

1989

BPはKIOが保有していた株式の半分以上を買い戻した。また鉱物資源権益、石炭事業の売却を発表した。

1990

BPはドレスデン市と契約を結び、東ドイツに初めて同社のサービス・ステーションを建てることになった。

1998

BP、米国石油会社Amocoと合併。世界のエネルギー石油化学のリーダーをめざす。

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1908年、マスジド・イ・スレイマンでのBP最初の油田発見。

マグナス・プラットフォームは、北海で一番北にあり、最大の規模を誇っている。